機械化に適した苗の育成と育林(203)

機械化に適した苗の育成と育林(203)

課題番号1995004404
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題生産目標に対応した施業技術の向上と機械化による作業技術の体系化
大課題林業機械及び装置の開発・改良
中課題造林機械の開発・改良
小課題機械化に適した苗の育成と育林(203)
摘要各種・各サイズのコンテナについて、人工気象室においてヒノキ、アカマツ、スギの育成を試みたが、ピートブロックをのぞいて照明の輻射熱の影響や適切な潅水方法が得られないなどの理由により、充分な育成成果を得られず、自然光下である程度の大きさまで育成してのち、人工気象室における実験を行う方がよいことがわかった。2種の林業用マルチ材と、普通の農業用マルチフィルムについて微気象への影響や耐久性を見るために、展張試験を行い、地温上昇軽減効果が著しいことを見出した。熱帯造林樹種および自生樹種について4種のプラスチックバッグ苗および試験育成のコンテナ苗を収集し、根系の発達形状を中心に測定調査した。
研究分担生産技術・造機研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047132
収録データベース研究課題データベース

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