G.I.S.を利用した地域森林資源の推移と供給予測システムの開発(227)

G.I.S.を利用した地域森林資源の推移と供給予測システムの開発(227)

課題番号1995004434
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
他機関北海道
研究期間完H02〜H06
年度1995
研究問題森林の総合的利用計画方式と持続的林業経営管理方式の確立
大課題森林の多面的機能を重視した資源管理技術の高度化
中課題森林資源の計測・予測技術及び計画策定技術の高度化
小課題G.I.S.を利用した地域森林資源の推移と供給予測システムの開発(227)
摘要神奈川県南足柄市、山北町に関する基本情報として、神奈川県から林政情報システムデータ及び林道地図の提供を受け、さらに、公刊されている土壌図、植生図、土地生産力図をGISに入力し、GISによる森林資源管理の手法を検討した。GISによって、林道バッファを生成し、林相図と重ね合わせることで、森林簿情報に林道からの距離階を付加し、立地条件を考慮した木材供給予測システムを開発するための森林資源構造把握が可能になった。GISは、今後の森林管理・研究に不可欠であるが、現在の当研究室のシステムでは、GISの特徴を十分に生かしきれておらず、より早期のソフト・ハード両面の整備が望まれる。(11−1−4)
研究分担林業経営・解析研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047162
収録データベース研究課題データベース

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