森林管理の合意形成に関わる市民・住民団体の動向と社会背景の分析

森林管理の合意形成に関わる市民・住民団体の動向と社会背景の分析

課題番号1995004439
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H08
年度1995
研究問題森林の総合的利用計画方式と持続的林業経営管理方式の確立
大課題森林の多面的機能を重視した資源管理技術の高度化
中課題多目的森林利用計画手法の高度化
小課題森林管理の合意形成に関わる市民・住民団体の動向と社会背景の分析
摘要今後の日本の森林管理に求められる制度的枠組み、手法の作成に資するため、森林管理施策の中での市民・住民団体の位置づけを究明する。市民活動全般の動向及び環境保全団体に関する動向の調査から、1)環境に係わる市民・住民活動は、活動として未成熟であり、各々試行錯誤の状況である。2)市民活動全般を見ると、森林の関係する「環境」の占める割合が減少傾向とみられるが、活動が生活に根ざして地域化・複合化する傾向から、森林に係わる活動は、より地域的、複合的なもとなることが予想される。3)行政との接点として、行政からの資金等の助成、情報・技術の相互交換が考えられる、ことが推測された。
研究分担林業経営・解析研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047167
収録データベース研究課題データベース

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