北方広葉樹林の撹乱に対する林分構成個体の環境適応能の評価(420)

北方広葉樹林の撹乱に対する林分構成個体の環境適応能の評価(420)

課題番号1995004673
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H05〜H07
年度1995
研究問題北方系森林の高度に自然力を活用した管理技術の確立
大課題北方系森林の多様性及び動態の解明と更新・保育技術の向上
中課題北方樹種の環境応答能の生理的特性の解明と評価
小課題北方広葉樹林の撹乱に対する林分構成個体の環境適応能の評価(420)
摘要ミズナラ、アサダ、シナノキ、イタヤカエデの林床稚樹をポット植えにしてガラス室内で乾湿2土壌条件で生育させた。ミズナラは水分条件さえよければギャップの形成に対応して光合成を旺盛に行う可能性が高い。これに比べ、イタヤカエデは水分条件に関わり無くギャップの形成に対応しにくいことが示唆された。他の2樹種はこれらの中間的性質であった。(環境調節室の自然光室のガラスの劣化(二重ガラス内に水侵入)が著しく、研究が支障をきたしている。緊急に修理を要する。
研究分担北海道・樹木生理研防災研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047401
収録データベース研究課題データベース

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