亜高山環境における針葉樹の物質生産過程と生存適応機構(475)

亜高山環境における針葉樹の物質生産過程と生存適応機構(475)

課題番号1995004739
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H06〜H10
年度1995
研究問題多雪・寒冷地帯の森林保全技術及び林業経営技術の体系化
大課題多雪・寒害地帯森林の特性及び機能の解明
中課題森林生態系の生物特性の解明
小課題亜高山環境における針葉樹の物質生産過程と生存適応機構(475)
摘要本年度は、空中写真および現地踏査により秋田駒ヶ岳・湯森山周辺においてハイマツ、アオモリトドマツ等亜高山性針葉樹の分布域及び成育状況を把握した。ハイマツについては、実生の年齢構成を調査し、実生定着には年変動があることを明らかにした。またアオモリトドマツについては、湯森山東斜面に固定試験地を設定し、毎木調査等を行い林分構造に関する基礎資料を収集した。なお本研究では、対象樹種の蒸散量等水分特性の測定に必要な蒸散抵抗計(スーパー・ポロメーター)を、平8年度一般機械整備計画で購入要求している。
研究分担東北・多雪研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047467
収録データベース研究課題データベース

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