広葉樹二次林の初期保育(513)

広葉樹二次林の初期保育(513)

課題番号1995004786
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継S00〜S00
年度1995
研究問題多雪・寒冷地帯の森林保全技術及び林業経営技術の体系化
大課題多雪・寒冷地帯の森林・林業経営技術の高度化
中課題長伐期良質材生産技術の改善
小課題広葉樹二次林の初期保育(513)
摘要カンバ類5種の埋土種子バンク形成能力を評価するために、種子を6年間土中に埋設し、発芽能力の経時変化を調べた。その結果、典型的な先駆種であるカンバ属の間でも、埋土種子バンク形成能力には大きな差があった。ウダイカンバは永続的な種子バンクを形成する能力があると判断されたが、シラカンバをはじめ他のカンバ類は、一時的、あるいは短期間の埋土種子バンクのみ形成可能であると考えられた。この差はカンバ類の更新過程に種間差をもたらしているものと考えられた。
研究分担東北・育林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047514
収録データベース研究課題データベース

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