リモートセンシング技術を利用した森林情報のシステム化(555)

リモートセンシング技術を利用した森林情報のシステム化(555)

課題番号1995004832
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間完H02〜H06
年度1995
研究問題首都圏周辺・山地帯・高海抜地域の森林管理技術の高度化
大課題首都圏周辺及び山地帯の森林管理技術の向上
中課題関東・中部地域における森林利用計画技術の向上
小課題リモートセンシング技術を利用した森林情報のシステム化(555)
摘要GISを用いて森林情報を管理する場合、適時GISデータの更新を図り、最新の森林情報を保持することが必要であるが、そのためには多大な労力をかけて森林調査を行わなければならない。そこでこの森林調査を効率よく行うために、リモートセンシングとGISを併用して森林の変化している可能性の高い箇所を見つけだし、その変化の可能性に応じた森林変化スコア図を作成する手法を開発した。この手法は、2時期の衛星データとGISデータから、植生指数画像と土地被覆分類図を作成し、これを用いて、2時期間の森林の変化を評価し、スコア化するものである。これにより、質の高い森林情報を維持することが可能になった。(5−1−1)
研究分担林業経営・探査研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047560
収録データベース研究課題データベース

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