表層雪崩の発生予知システムの開発(566)

表層雪崩の発生予知システムの開発(566)

課題番号1995004843
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間延H04〜H08
年度1995
研究問題首都圏周辺・山地帯・高海抜地域の森林管理技術の高度化
大課題高海抜・積雪地域の森林管理技術の向上
中課題湿豪雪地域における森林機能保全のための管理技術の開発
小課題表層雪崩の発生予知システムの開発(566)
摘要前年度と同様に、超音波積雪深計で測定された積雪深と自記降水量計で測定された降水量を取り込み、リアルタイムで降雪深を算出するシステムの開発を行った。前年度、日降雪深に関しては±4cm以内に誤差が収まることが分かったので、今年度は1時間毎に降雪深を実測し、リアルタイムに算出される時間降雪深と比較した。その結果、時間降雪深の誤差は±1−2cm以内に収まることが分かった。しかし、全体として計算値が実測値より小さめにでる傾向があり、改良の必要のあることも示された。(2−2−3)
研究分担森林環境・防災林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047571
収録データベース研究課題データベース

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