広葉樹二次林の群落構造と動態の解析(577)

広葉樹二次林の群落構造と動態の解析(577)

課題番号1995004854
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H04〜H08
年度1995
研究問題先進開発地域の森林機能特性の解明とその総合的利用手法の確立
大課題風致林・都市近郊林を中心とする森林の機能解明
中課題風致林・都市近郊林生態系の機能解明
小課題広葉樹二次林の群落構造と動態の解析(577)
摘要調査地の近隣にあったアラカシ13本を伐倒し、樹幹解析をおこなった。これから得られた最近3年間の幹材積成長量と、葉量・樹冠幅・樹冠深さ・樹冠体積などのパラメータとの関係を調べた。その結果、幹材積成長量は葉量との間にベキ乗式による高い相関が認められた。また、樹幹解析のデータをu−w法を用いて解析した。その結果、樹齢の比較的たかい試料木では生長曲線の乗り換えが認められ、外界の環境の変化に対応していることがうかがえた。
研究分担関西・造林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047582
収録データベース研究課題データベース

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