森林レクリエーション地域の風致評価構造の解明(592)

森林レクリエーション地域の風致評価構造の解明(592)

課題番号1995004872
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H06〜H10
年度1995
研究問題先進開発地域の森林機能特性の解明とその総合的利用手法の確立
大課題風致林・都市近郊林を中心とする森林の機能解明
中課題森林の風致及び環境形成機構の解明と評価手法の確立
小課題森林レクリエーション地域の風致評価構造の解明(592)
摘要森林レクリエーション地域に対する一般利用者の風景認識構造を明らかにするために、箕面国有林において81グループの被験者を対象に写真投影法を用いた調査を行った。林内の各地点ごとに撮影グループ数をカウントし、利用者の行動パターンがとらえられた。また、撮影頻度を示す指標を用いたクラスター分析によって、被験者が撮影した対象を5区分することができた。さらにこれらの風景がA:地域のランドマーク、B:「図」として認識されやすい風景群、C:「地」に近い風景群、D:各人の固有の見方による風景群に整理されることが示された。
研究分担関西・風致林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047600
収録データベース研究課題データベース

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