断片化した森林生態系の維持機構の解明(593)

断片化した森林生態系の維持機構の解明(593)

課題番号1995004874
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H05〜H07
年度1995
研究問題先進開発地域の森林機能特性の解明とその総合的利用手法の確立
大課題風致林・都市近郊林を中心とする森林の機能解明
中課題断片化した森林生態系の維持・遷移機構の解明と保全技術の確立
小課題断片化した森林生態系の維持機構の解明(593)
摘要銀閣寺山国有林内に設置した固定調査区において、この林内でこれから増えることが予想される常緑ブナ科樹種であるツブラジイ・アラカシの実生の分布と微地形との関係を調査した。調査区内の8m×60mの部分を2m×2mの小方形区に分割し、この小方形区ごとに0ツブラジイ・アラカシの実生数を計数した。また調査区内の微地形を、斜面上方平坦部・平衡斜面・斜面下方平坦部に分類した。その結果、実生は平衡斜面に多いことがわかった。
研究分担関西・造林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047602
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat