森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(616)

森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(616)

課題番号1995004898
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H03〜H07
年度1995
研究問題先進開発地域の森林機能特性の解明とその総合的利用手法の確立
大課題多様な保続的林業経営と施業技術の体系化
中課題保続的林業経営方式の体系化
小課題森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(616)
摘要関西支所管内の収穫試験地を施業タイプに類型化し、林分成長・施業に関する情報をデータベース化し、長伐期施業指針や施業計画作成へ情報提供を行う支援システムを構築することを目的としている。本年度は、植林費や育林費などの資料や、戦前からの調査図面、写真など、副次的な資料を整理・保存した。植栽本数、下刈回数など施業の沿革は、ほとんどの試験地で記録されていたが、それに要した経費に関する資料が揃っていた試験地は約半数であった。全ての新設試験地では樹冠投影図が作成されていたが、旧設試験地ではほとんど作成されていなかった。区分求積は旧設試験地を中心にかなりの資料があった。また、遠藤スギ天然林収穫試験地の定期林分調査を行った。
研究分担関西・経営研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047626
収録データベース研究課題データベース

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