人工林の構造解析(635)

人工林の構造解析(635)

課題番号1995004923
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継S60〜H09
年度1995
研究問題豪雨・急傾斜地域の森林管理技術の高度化
大課題高度に人工林化した地域における林業経営技術の向上
中課題中山間地域における林業経営技術の改善
小課題人工林の構造解析(635)
摘要人工林収穫試験地において定期測定資料の収集を継続して行い、林分構造の経年変化を分析する。また、収穫試験地に対して、特に各試験地におけるこれまでの施業試験の概要や、過去の膨大なデータの管理方法等について整理を行い、本支所間で情報交換する。調査予定年にあたる窪川営林署管内下ル川山ヒノキ人工林収穫試験地については調査結果を取りまとめた。四国支所経営研究室で管理している2つの天然更新試験地(スギ)と12の収穫試験地(スギ7、ヒノキ5)について、現在までに蓄積されている資料は以下のものである。・各調査ごとの毎木データ:平成2年(1990年)以前のものは本所で開発されたフォートランプログラム用のデータ入力形式でMS−DOSのテキストファイルとしてフロッピーディスクに保管している(全調査の82%)。それ以後の調査については、表計算ソフト(MS−Excel)を利用して処理しているので、エクセルのフォーマットで保管している(同14%)。・各調査を取りまとめた林分代表値の時系列データ:表計算ソフト(MS−Excel)のデータ形式で保管している。四国支所の年報にそれまでの調査と合わせて公表している。
研究分担四国・経営研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047651
収録データベース研究課題データベース

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