ニホンキバチとAmylostereum属菌によるスギ、ヒノキの変色被害発生機構の解明

ニホンキバチとAmylostereum属菌によるスギ、ヒノキの変色被害発生機構の解明

課題番号1995004930
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題豪雨・急傾斜地域の森林管理技術の高度化
大課題高度に人工林化した地域における林業経営技術の向上
中課題中山間地域における森林生物の管理技術の高度化
小課題ニホンキバチとAmylostereum属菌によるスギ、ヒノキの変色被害発生機構の解明
摘要四国地方等のスギ、ヒノキ林ではニホンキバチとAmylostereum属菌による林木の変色被害が深刻化している。これまでニホンキバチの生態や防除に関する研究が行われてきた。しかし、変色被害の原因となるAmylostereum属菌の分類・生態および変色機構等の研究が著しく遅れているのが現状である。四国地方はスギ、ヒノキの人工林が多く、研究の必要性が極めて高い。本研究では変色被害の原因菌やその培養的特性を解明すること、接種したスギ、ヒノキの変色過程を明らかにすること、および誘引剤によるニホンキバチの防除方法を確立することを目的とする。
研究分担四国・保護研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047658
収録データベース研究課題データベース

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