病虫獣害発生情報の収集と解析(642)

病虫獣害発生情報の収集と解析(642)

課題番号1995004934
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H01〜H09
年度1995
研究問題豪雨・急傾斜地域の森林管理技術の高度化
大課題高度に人工林化した地域における林業経営技術の向上
中課題中山間地域における森林生物の管理技術の高度化
小課題病虫獣害発生情報の収集と解析(642)
摘要夏季の高温と異常渇水の影響のため、高知県を除く地域で松くい虫被害が昨年度に比べ増加した。また、各地で乾燥による樹木の立ち枯れ被害も多く発生した。獣害に関しては、ノウサギによる被害はほぼ前年並みであったが、シカによる被害は増加し、特に徳島県、香川県において大幅に増加している。カモシカによる被害も徳島県において増加している。全体としては、15種類の病害、11種類の虫害、9種類の獣害が発生したことが報告された。
研究分担四国・保護研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047662
収録データベース研究課題データベース

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