高海抜地域における広葉樹類の種子生産と稚樹の発生(672)

高海抜地域における広葉樹類の種子生産と稚樹の発生(672)

課題番号1995004972
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題暖温帯・亜熱帯地域の森林管理技術の高度化
大課題温暖多雨地帯における森林流域の保全管理と経営管理技術の高度化
中課題森林の施業技術と計画管理技術の高度化
小課題高海抜地域における広葉樹類の種子生産と稚樹の発生(672)
摘要広葉樹類の天然更新過程を明らかにするために、種子生産と実生の定着過程を調べた。1993年の秋は、日本各地でブナの豊作が伝えられたが、九州のこの試験地では凶作であった。ブナの母樹の林冠下にトラップを設置したが、ブナだけでなく鳥散布の樹種の種子もかなり見られた。風散布種子も4種見られ、潜在的に種多様性の高い森林が更新する可能性が示唆された。この試験地での落葉のピークは10月末から11月初めにあった。
研究分担九州・暖帯研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047700
収録データベース研究課題データベース

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