熱帯林の植生の変動機構(688)

熱帯林の植生の変動機構(688)

課題番号1995004992
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H02〜H11
年度1995
研究問題海外における森林特性の解明及び環境保全技術、持続的利用技術の開発
大課題海外における森林生態系の特性解明及び環境保全技術の開発
中課題森林生態系における生物相と環境の相互作用の解明
小課題熱帯林の植生の変動機構(688)
摘要タイ・カンチャナブリの熱帯季節林の天然林、二次林、荒廃地での植生パターンの変化と先駆種の個体群動態を調査した。天然林には4種の竹が優占し、二次林では竹・木本先駆種、荒廃地にはバナナ、ユーパトリウム、木本先駆種が優占していた。二次林と荒廃地での木本先駆種は相違し、二次林ではBauhinia viridencens,Sterculia macrophyllaが主な樹種であり、荒廃地では焼き畑跡地に進入するTrema orientalisであった。B.viridencens,S.macrophylla,Musa acuminataなどの先駆種は有性繁殖と無性繁殖の2つの繁殖様式を持っていた。(1−1−5)
研究分担森林環境北海道・群落研土壌研立地研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047720
収録データベース研究課題データベース

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