カンキツにおける細胞質雄性不稔とミトコンドリアDNAとの関係(7)

カンキツにおける細胞質雄性不稔とミトコンドリアDNAとの関係(7)

課題番号1995001202
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の品種育成
中課題果樹の育種素材の探索と作出
小課題カンキツにおける細胞質雄性不稔とミトコンドリアDNAとの関係(7)
摘要雄性不稔性の細胞質を持つと考えられるウンシュウミカンと正常な細胞質を持つと考えられるクレメンティンを供試して、両者のミトコンドリアDNA(mtDNA)の違いを検討した。葉からmtDNAを抽出して、制限酵素処理を行い、アガロースゲル電気泳動を実施し、エチジウムブロマイドで染色した。その結果、ウンシュウミカンとクレメンティンとの間で、フラグメントパターンに違いが認められ、この違いが雄性不稔性に関係している可能性が考えられた。
研究分担口之津・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047750
収録データベース研究課題データベース

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