オウトウわい性台木の探索と利用(61)

オウトウわい性台木の探索と利用(61)

課題番号1995001254
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継S61〜H10
年度1995
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の台木育成
中課題果樹台木の育種素材の探索と作出
小課題オウトウわい性台木の探索と利用(61)
摘要オウトウのわい化栽培を確立するため、わが国在来のサクラ属野生種を中心にわい性台木の探索と実用化を検討する。供試材料はエゾヤマザクラ、チシマザクラ、ストックトン・モレロ及びコンパクト・ステラの自然交雑実生、コルト等で、穂品種として佐藤錦を使用した。これまでに樹のわい化効果が高く、花束状短果枝の着生、収量が優れたチシマザクラ4系統、エゾヤマザクラ3系統、ストックトン・モレロ及びコンパクト・ステラの自然交雑実生11系統を選抜した。6年度はストックトン・モレロ及びコンパクト・ステラの自然交雑実生11系統について、ひこばえの獲得と試験材料の増殖を行った。
研究分担盛岡・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047802
収録データベース研究課題データベース

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