リンゴのわい性台木の特性検定試験(66)

リンゴのわい性台木の特性検定試験(66)

課題番号1995001258
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継S61〜H10
年度1995
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の台木育成
中課題果樹の台木系統適応性・特性検定試験
小課題リンゴのわい性台木の特性検定試験(66)
摘要さんさ等の新品種・系統に新しく導入または育成した台木を使用した場合の接ぎ木樹の生育、結実状況について検討する。‘さんさ’を穂品種に使用した場合、Mark台はM.9EMLAより生産効率は高いが、樹勢の衰弱傾向が認められた。盛岡系統台木の試験においては、盛岡1号、7号及び8号使用樹における花芽の着生が良好であった。バーノットの発生は、全般的に少なかったが、盛岡8号でやや認められた。
研究分担盛岡・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047806
収録データベース研究課題データベース

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