落葉果樹における形質転換体の作出(115)

落葉果樹における形質転換体の作出(115)

課題番号1995001306
研究機関名果樹試験場(果樹試)
他機関技会
研究期間継H03〜H08
年度1995
研究問題果樹の育種技術の開発
大課題果樹類の生物工学的育種技術の開発
中課題果樹類の遺伝子操作技術の開発と利用
小課題落葉果樹における形質転換体の作出(115)
摘要アグロバクテリウム法を用いてブドウ不定胚形成系(甲州三尺)へ遺伝子導入を行い、レポーター遺伝子の器官における発現の違いについて検討を行った。アグロバクテリウムはEHA101/pLAN411を供試した。体細胞不定胚へ菌を接種した後、カナマイシンの添加された培地で選抜し、再分化した形質転換体を得た。さらに培養下で発根を誘導した後、植物体から根、茎、葉の一部を取ってレポーター遺伝子(GUS)の活性を測定した結果、各器官とも強い活性が認められた。
研究分担育種・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047854
収録データベース研究課題データベース

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