落葉果樹における結実生理の支配要因の解明(165)

落葉果樹における結実生理の支配要因の解明(165)

課題番号1995001344
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H05〜H09
年度1995
研究問題果樹の生理・生態特性の解明による栽培管理技術の開発
大課題果樹の結実生理の解明と結実安定化技術の確立
中課題果樹の花芽形成の支配要因の解明と制御技術の開発
小課題落葉果樹における結実生理の支配要因の解明(165)
摘要単子葉植物であるイネから単離したホメオティック遺伝子OSH−1をリーフディスク法を用いてキウイフルーツに導入し、プロモーターの種類と形態変化との関係を検討した。OSH−1遺伝子の導入は、キウイフルーツの葉の形態を変化させ、矮化現象が観察された。また、プロモーターの形態変化に対する影響を検討したところ、NOS及びPRプロモーターの形態変化に対する影響は小さかったのに対し、35Sプロモーターでは形態変化に著しい影響を与えた。
研究分担栽培・栽培1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047892
収録データベース研究課題データベース

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