ニホンナシの花芽形成における生理活性物質の相互作用の解明

ニホンナシの花芽形成における生理活性物質の相互作用の解明

課題番号1995001347
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題果樹の生理・生態特性の解明による栽培管理技術の開発
大課題果樹の結実生理の解明と結実安定化技術の確立
中課題果樹の花芽形成の支配要因の解明と制御技術の開発
小課題ニホンナシの花芽形成における生理活性物質の相互作用の解明
摘要日本ナシの栽培管理において、適切な着花量の確保は高品質安定生産の基幹をなすものであるが、現状では気象条件・栽培条件等によって年次変動が大きく、着花不安定が安定生産の大きな阻害要因の一つとなっている。花芽形成を制御する生体内の機構の解明と十分な着花促進効果の得られる花芽形成制御技術の確立が求められている。そこで日本ナシの花芽形成に大きく関与していると考えられるジベレリン・オーキシン・アブサイシン酸等の生理活性物質について、花芽形成過程における変化や花芽の形成を促進する効果のある枝の誘引処理等による変動を解析し、花芽形成の生体内での制御機構を解明する。
研究分担栽培・栽培2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047895
収録データベース研究課題データベース

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