カンキツの生理活性物質による結実制御技術の開発

カンキツの生理活性物質による結実制御技術の開発

課題番号1995001352
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間新H07〜H10
年度1995
研究問題果樹の生理・生態特性の解明による栽培管理技術の開発
大課題果樹の結実生理の解明と結実安定化技術の確立
中課題果樹の生理落果の要因解明と結実制御技術の開発
小課題カンキツの生理活性物質による結実制御技術の開発
摘要カンキツ類の安定生産において結実安定技術の確立は極めて重要であり、結実確保にとって開花の制御とともに、生理落果の制御が不可欠である。また、生理落果の制御が可能になれば、摘果、収穫等の省力化にもつながる。そこで、離層形成過程における複数の植物ホルモンの作用の解析結果に基づき、生理活性物質による結実制御技術を図るために、落果調節に有用な生理活性物質のスクリーニングを行い、異なる環境条件(温度、湿度、日照)下での生理活性物質の落果に対する反応特性を複数の品種を用い実験室レベルで解明し、生理落果調節技術を開発する。
研究分担興津・栽培研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047900
収録データベース研究課題データベース

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