カンキツ類を加害するコナカイガラムシ類に関する研究(247)

カンキツ類を加害するコナカイガラムシ類に関する研究(247)

課題番号1995001430
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H02〜H07
年度1995
研究問題果樹害虫の発生生態の解明と防除法の確立
大課題果樹害虫の発生生態の解明
中課題果樹害虫の個体群動態の解明
小課題カンキツ類を加害するコナカイガラムシ類に関する研究(247)
摘要4年度までに得られたミカンヒメコナカイガラムシの飼育結果より本種の発育零点と有効積算温量を求め、ふ化から産卵まででは11℃と636日度が得られた。これらと、5年から6年の野外の気温から圃場における発生時期を計算して、実際の発生消長と符合するかどうか調査した。その結果、圃場における各世代の発生時期は気温から推測した時期と符合し、本種の発生が気温で説明できた。このことから、本種の各世代の発生時期を気温から予測することが可能になった。
研究分担興津・虫害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047978
収録データベース研究課題データベース

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