計量魚探によるサンマ索餌来遊群の現存量評価(27)

計量魚探によるサンマ索餌来遊群の現存量評価(27)

課題番号1995005044
研究機関名北海道区水産研究所(北水研)
研究期間継H06〜H07
年度1995
研究問題亜寒帯海域における水産資源の培養および持続的利用技術の確立
大課題水産資源の持続的利用のための管理手法の開発
中課題主要漁業対象種の資源量の推定と資源・漁業の管理手法の開発
小課題計量魚探によるサンマ索餌来遊群の現存量評価(27)
摘要[調査面積の被覆度(A.Aglen,1983)]という概念を導入し、調査面積に対して必要となる調査定線距離の目安を得ることが出来るようになった。データ解析にあたり、ヨーロッパではすでに標準的手法になりつつある[地理統計学]の導入を検討したが、理論が難解なため、今後統計の専門家等を交えて検討する必要がある。サンマのターゲットストレングスの現場測定を試みたが、ごく少数のデータしか得ることが出来なかった。この理由として、サンマは群で存在するため、そのエコーを各単体魚に分離するのが難しいことが拳げられた。積分間隔の調整を試みるとともに、異なる設計の計量魚探の導入を検討する必要がある。
研究分担資源管理・浮魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048058
収録データベース研究課題データベース

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