東北・北海道太平洋海域におけるスルメイカ来遊量の推定

東北・北海道太平洋海域におけるスルメイカ来遊量の推定

課題番号1995005045
研究機関名北海道区水産研究所(北水研)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題亜寒帯海域における水産資源の培養および持続的利用技術の確立
大課題水産資源の持続的利用のための管理手法の開発
中課題主要漁業対象種の資源量の推定と資源・漁業の管理手法の開発
小課題東北・北海道太平洋海域におけるスルメイカ来遊量の推定
摘要夏季に、東北・北海道太平洋海域に北上来遊するスルメイカをより正確に捕捉し、来遊量水準および来遊量をより高い精度で推定することを目的とする。来遊量水準については、毎年6月下旬時点での本海域における来遊資源量水準が推定される。来遊量については、7月初めの時点での本海域における来遊量が推定される。7年には6月下旬に太平洋イカ漁場一斉調査を行い、いか釣り漁獲試験、海洋観測、魚体測定等の結果を解析し、スルメイカの来遊量水準を推定する。関連課題によって収集された漁獲データ(月または旬別水揚げ量・尾数、水揚げ隻数、CPUE(水揚げ尾数/隻))を用いて、DeLury法等により来遊量を推定する。スルメイカの広範な分布に対応するためには、多くの調査船による同一時期の調査が必要であること、現状では、漁獲データによる資源量推定法が最も適用し易いことから、これらの方法が選定された。
研究分担資源管理・頭足資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048059
収録データベース研究課題データベース

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