家族経営の法人化の意義と運営方式の解明

家族経営の法人化の意義と運営方式の解明

課題番号1995002546
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間新H07〜H10
年度1995
研究問題多雪地農業・農村の発展のための基盤的方策の構築
大課題北陸地域における農業・農村の発展方式の確立
中課題多様な経営体の経営管理法と育成方策の解明
小課題家族経営の法人化の意義と運営方式の解明
摘要本課題では、近年、増加傾向にある家族法人と法人化を志向する家族経営を対象として、家族経営の法人化の背景と意義、問題点および運営方式を明らかにする。研究内容は以下の通りである。まず、統計資料とアンケート調査、事例調査により家族法人の現状と問題点を把握する(平7)。次に、家族法人の目的、背景、法人化の過程での問題点を分析し、法人化の意義と有効性を検討する(平8)。上記の分析を受けて、家族法人の合理的な運営方式を検討する(平8〜9)。さらに以上の分析をベースに、現在の主要な担い手である家族経営がかかえる制度的、企業形態的問題点を検討する(平9〜10)。
研究分担地域基盤・経営管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048095
収録データベース研究課題データベース

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