遠縁交雑における有用形質導入に関する効率的技術および評価法の開発

遠縁交雑における有用形質導入に関する効率的技術および評価法の開発

課題番号1995002572
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題高品質米の高能率・低コスト生産のための革新的稲作技術の開発
大課題水稲の効率的育種法の開発と優良品種の育成
中課題育種工学的手法による新育種法の開発
小課題遠縁交雑における有用形質導入に関する効率的技術および評価法の開発
摘要遠縁交雑を利用した育種素材の開発、および農業上有用な遺伝子の導入を図る際の育成途上の雑種個体、あるいは育成された系統についての詳細な評価法および特定形質の効率的選抜法を開発する。このため遠縁交雑集団を用いた、農業形質(多収性、耐虫性等)に関する遺伝子座および形質間の連鎖関係等を解明する。さらに効率的選抜を行うため、分子マーカーあるいは染色体工学的手法を用いた導入染色体領域の評価、ゲノム動態の解明、有用形質と連鎖する選抜(指標)マーカーの開発等を行う。
研究分担作物開発・育種法研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048121
収録データベース研究課題データベース

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