米胚乳澱粉の特性と米の食味との関連に関する研究

米胚乳澱粉の特性と米の食味との関連に関する研究

課題番号1995002588
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間新H07〜H10
年度1995
研究問題高品質米の高能率・低コスト生産のための革新的稲作技術の開発
大課題高品質を目指した米の品質特性の解明と品質評価法の開発
中課題米品質評価法の開発
小課題米胚乳澱粉の特性と米の食味との関連に関する研究
摘要米の食味的品質に関する研究は、良質米の育種・栽培及び流通途上の米穀の品質判定を客観的基準の下に行うという、社会的要請に応えるものである。現在、米の品質はアミロースやタンパク質の含有量から判断されているものの、それらだけでは不十分であるという事例もあり、良食味品種の選抜、流通過程における品質鑑定のためには、品質研究の進化が必要である。本研究においては、米胚乳中の脂肪が米飯の粘りや硬さにどのような影響を与えているかを明らかにするための研究を行う。また、米澱粉のアミロペクチンの分岐構造と米の食味食味品質との関連も検討する。さらに、胚乳の特性を、粉砕したときの粒度分布分布から判定するための研究なども行う。
研究分担水田利用・品質評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048137
収録データベース研究課題データベース

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