重粘土水田における浅耕潤土直播技術に関する研究

重粘土水田における浅耕潤土直播技術に関する研究

課題番号1995002618
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間単H06〜H06
年度1995
研究問題高品質米の高能率・低コスト生産のための革新的稲作技術の開発
大課題高品質米生産の低コスト化・軽労化のための栽培管理、機械作業技術の開発
中課題水稲の省力化・快適化機械作業技術と農業生産施設の高度化技術の開発
小課題重粘土水田における浅耕潤土直播技術に関する研究
摘要北陸地域における水稲作の省力・低コスト化を図る一方策として代かき工程を省略した省力効果の高い浅耕無代かき直播技術を取り上げ、技術可能性を検討した。試験区は、耕耘程度2水準(砕土率50%、63%)、入水時期2水準(播種前後)、品種2水準(コシヒカリ、キヌヒカリ)の計8試験区である。鳥害により一部ほとんど苗立ちしなかったが、鳥害を受けていない部分で約40〜70本の苗立ちであり、収量は530kg/10aで高水準であった。無代かき簡易耕起直播では耕起前の圃場均平が発芽ムラの原因となることが再確認された。
研究分担地域基盤・機械施設研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048167
収録データベース研究課題データベース

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