水稲育苗に関する新植物活性剤の効果に関する研究

水稲育苗に関する新植物活性剤の効果に関する研究

課題番号1995002621
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間単H07〜H07
年度1995
研究問題高品質米の高能率・低コスト生産のための革新的稲作技術の開発
大課題高品質米生産の低コスト化・軽労化のための栽培管理、機械作業技術の開発
中課題水稲の省力化・快適化機械作業技術と農業生産施設の高度化技術の開発
小課題水稲育苗に関する新植物活性剤の効果に関する研究
摘要水稲の機械移植精度や能率は、苗の性状特に苗マットの形成に大きく影響される。このため、良好な苗の生産は、栽培上の点のみならず機械作業の点からも重要である。今回新たに開発された植物活性剤の水稲育苗における生育促進効果、特に水稲根の生育促進による苗マット形成の良好化による機械移植精度向上効果を調査する。新植物活性剤の水稲育苗への適用により、育苗管理の簡易化が図られると共に従来以上に安定した機械化移植栽培が可能となる。7年度は新植物活性剤の処理量と苗の初期生育量及び機械移植適性への影響を調査する。
研究分担地域基盤・機械施設研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048170
収録データベース研究課題データベース

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