中央アジア地域における農林水産業の特性及び研究技術動向の解明

中央アジア地域における農林水産業の特性及び研究技術動向の解明

課題番号1995003882
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
他機関草地試;畜試;東北農試【田辺忍*;須山哲夫】
研究期間新H06〜H08
年度1995
研究問題開発途上地域における農林水産業の地域特性及び技術開発方向の解明並びに情報システムの開発
大課題農林水産業の地域特性及び技術開発方向の解明
中課題アジア2(南、西、中央アジア、北アフリカ)地域の農林水産業の特性及びその技術開発方向の解明
小課題中央アジア地域における農林水産業の特性及び研究技術動向の解明
摘要旧ソ連邦中央アジアは、その大部分が冷涼・乾燥したステップ、半砂漠及び砂漠気候に属する限界環境地域である。6年度は、カザフスタン、ウズベキスタン及びキルギスタンの農業特性と研究技術動向の調査を実施した。その結果、農林水産業の形態は、遊牧から定住化した放牧農業、カザフ草原の天水畑作農業、オアシス農業を継承する大規模灌漑農業、内水面漁業の4つに大きく区分された。中央アジアにおける緊急な研究技術開発の課題は、破壊が進むステップ草原の回復と保全、アラル海河川域の広範な環境問題の解決、この地に貴重な動植物遺伝資源の評価と利用である。
研究分担沖縄海外情報・国際情報官地力維持研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048220
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat