メコンデルタファーミングシステムにおける水稲栽培法の改善

メコンデルタファーミングシステムにおける水稲栽培法の改善

課題番号1995003902
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間新H07〜H08
年度1995
研究問題開発途上地域における農林水産物の持続的生産技術の開発・改善
大課題農作物の生産、栽培技術の開発・改善
中課題水田高度利用技術の開発
小課題メコンデルタファーミングシステムにおける水稲栽培法の改善
摘要メコンデルタにおける農・畜・水複合技術体系は、生態系を活用した持続的生産技術として注目されている。システムの中心となる水稲の栽培技術は近年大きく進歩し、現在は90%以上が直播栽培になり、改良品種の普及も進められている。しかし、直播栽培における出芽・苗立ちの安定化、雑草対策、沿岸地帯の不良土壌における生育の安定化等、今後検討すべき問題も多い。特に、メコンデルタのファーミングシステムでは、エビ・淡水魚等の養殖や畜産(主として養豚)との複合化に適合した水稲栽培技術および畑作物との輪作技術を確立し、農業の持続的発展を図る必要がある。
研究分担生産利用(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048240
収録データベース研究課題データベース

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