クルマエビ科及びテナガエビ科十脚類の成熟・産卵・脱皮過程の解明

クルマエビ科及びテナガエビ科十脚類の成熟・産卵・脱皮過程の解明

課題番号1995003973
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間新H07〜H10
年度1995
研究問題開発途上地域における農林水産物の持続的生産技術の開発・改善
大課題水産資源の保全及び増養殖技術の開発・改善
中課題増養殖技術の開発
小課題クルマエビ科及びテナガエビ科十脚類の成熟・産卵・脱皮過程の解明
摘要世界の発展途上地域において、クルマエビ科およびテナガエビ科に属するエビ類は水産上重要な養殖対象種となっている。種苗生産上重要な知見である成熟・産卵・および脱皮の制御機構には各種のホルモンが関係することが知られているが、甲殻類では不明な点が多く残されている。そこで本研究では高速液体クロマトグラフィーやラジオイムノアッセイなどの手法を用いホルモンの働きを明らかにし、甲殻類の内分泌機構を解明し、これらの知見を種苗生産技術の確立に資する。
研究分担水産〔マーシー;ワイルダー〕
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048311
収録データベース研究課題データベース

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