中南米原産作物の生理・生態的特性の解明

中南米原産作物の生理・生態的特性の解明

課題番号1995003991
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
他機関四国農試【中西建夫】
研究期間単H06〜H06
年度1995
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物の多様性の解明と保全技術の確立
中課題生物資源の遺伝的多様性の解明
小課題中南米原産作物の生理・生態的特性の解明
摘要エクアドルにおいて、ヤーコンの開花特性の発現と接ぎ木による開花誘導法の利用について、調査、検討した。CIPで保存している15系統は形態的特徴から、四国農試保存系統と同様、ペルーA、Bとボリビアの3つの群に分類でき、群間で交配可能と推定された。開花性はペルーA、B、ボリビア群の順で、ペルーA群は全系統とも開花したが、日本で開花の最も容易なペルーB群は4系統中1系統のみが開花し、ボリビア群は全く開花していない。全系統をヒマワリに接ぎ木し、開花誘導を図った。
研究分担生物資源(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048329
収録データベース研究課題データベース

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