マメ科作物の他感作用の解明と利用(129)

マメ科作物の他感作用の解明と利用(129)

課題番号1995004002
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間継H04〜H07
年度1995
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物機能及び生物間相互作用の解明と利用
中課題生物間相互作用の解明と利用
小課題マメ科作物の他感作用の解明と利用(129)
摘要1年目の5年度は夏期低温であったが、2年目の6年度は夏期高温であった。夏期高温にもかかわらず、ムクナ(アナン)は大豆に勝る除草効果を示さなかった。以上のことから、温帯の日本におけるムクナ、ピジョンピーのアレロバシーを利用した雑草防除は困難と判断された。ムクナについては今後、熱帯・亜熱帯において作付、対象雑草の面から検討する。
研究分担生物資源(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048340
収録データベース研究課題データベース

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