稲遺伝資源特性調査(137)

稲遺伝資源特性調査(137)

課題番号1995004011
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間継H05〜H12
年度1995
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物資源の有効利用技術の開発
中課題稲類遺伝資源の特性評価と育種利用
小課題稲遺伝資源特性調査(137)
摘要外国から日本に導入された稲遺伝子源のうち感光性が強いとみられる晩生品種を、石垣島の亜熱帯条件下で栽培し、一次特性および二次特性を明らかにするとともに、種子の増殖を図った。6年度はネパール産135、インドネシア産63、マレイシア産2の合計200品種を供試した。7月15日に播種、8月16日に本田に移植した。出穂期、稈長、穂長、穂数、ふ先色、籾長、籾幅、玄米長、玄米幅、糯粳の別、頴色および芒の有無・長短の一次特性13形質および耐倒伏性・葉いもち病抵抗性の二次特性を調査した。葉いもち病圃場抵抗性は4月14日に畑苗代に播種し、レース407のいもち病罹病葉を散布後、発病程度を調べた。増殖した種子および特性評価データは生物研に送付した。
研究分担沖縄・世代促進研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048349
収録データベース研究課題データベース

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