小麦世代促進法の効率化(153)

小麦世代促進法の効率化(153)

課題番号1995004026
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間継H03〜H08
年度1995
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物資源の有効利用技術の開発
中課題効率的育種・増殖技術の開発とその利用
小課題小麦世代促進法の効率化(153)
摘要5年度は9月14日に世代促進用の小麦雑種集団を播種し、28集団のうち年内に12集団を収穫できたが採種量は減少した。そこで、安全に種子量を確保するために6年度より雑種集団の播種を6日遅らせ9月20日とした。出穂期は11月16日〜28日で採種量は5年より増加し411〜692gとなり必要量を確保できた。しかし、年内に収穫を終えた集団がなく、1月中旬に播種が必要な2世代目の栽培はできなかった。5年度は12集団(9月14日播種)、4年度は2集団(10月1日播種)が年内に収穫できたが、6年度収穫を終えた集団がなかった原因は不明であった。
研究分担沖縄・世代促進研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048364
収録データベース研究課題データベース

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