水田土壌における生物窒素固定およびメタン生成の管理技術−酸性土壌における菌根菌の有効利用(177)

水田土壌における生物窒素固定およびメタン生成の管理技術−酸性土壌における菌根菌の有効利用(177)

課題番号1995004039
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
他機関死亡退職
研究期間継H04〜H13
年度1995
研究問題開発途上地域における環境資源の利用・保全技術の開発・改善と地球環境保全機能の解明
大課題地球環境保全機能の解明
中課題植物・微生物による効率的環境管理技術の開発
小課題水田土壌における生物窒素固定およびメタン生成の管理技術−酸性土壌における菌根菌の有効利用(177)
摘要1)稲わらおよびセルロースを施用した水田圃場より定期的に土壌採取し、最確値法およびロールチューブ法によりメタン生成細菌の計数を行った。稲わら、セルロースを乾土当たり0.5%施用した処理区では、メタン生成細菌数が対照区と比べて約1桁大きいことが示された。また、ロールチューブ培養上のメタン生成細菌コロニーの単離・純化を継続中である。さらに、水田土壌中のメタン酸化細菌についてもこれらの計数と分離を行っている。2)石垣島の酸性土壌より菌根菌を分離し、純化・増殖した後、酸性土壌において作物(トウモロコシおよびキュウリ)の生育を促進する菌種の解明を試みている。
研究分担沖縄・国際共同
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048377
収録データベース研究課題データベース

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