熱帯地域の農業生態系から発生する含窒素ガスの抑制技術に関する研究

熱帯地域の農業生態系から発生する含窒素ガスの抑制技術に関する研究

課題番号1995004056
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間新H07〜H11
年度1995
研究問題開発途上地域における環境資源の利用・保全技術の開発・改善と地球環境保全機能の解明
大課題耕地生態系における物質循環と環境保全技術の開発
中課題有機物・肥料・農薬等の物質循環機能の解明
小課題熱帯地域の農業生態系から発生する含窒素ガスの抑制技術に関する研究
摘要地球環境の変動メカニズムに関する知識が深まるにつれて、酸性雨、温暖化、オゾン層の破壊に含窒素ガスが関与していることが明らかになってきている。近年それらのガスが大気中で増加している一因に、窒素肥料施用量の増加が挙げられている。それ故、農業生態系から発生する含窒素ガスの量を制御する技術の開発が望まれている。同時に、熱帯地域は大きな放出源であることが推定されるにも関わらず、温帯地域に比べて放出量の測定例が少ない。リモートセンシングデータと定点測定のデータを組み合わせて、熱帯地域全体でみた含窒素ガス発生量を推定することによって、地球規模で適切な対策をとるためのデータが得られる。
研究分担環境資源〔渡辺武〕
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048394
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat