大和堆東側の係留系観測結果における流動実態の把握(3)

大和堆東側の係留系観測結果における流動実態の把握(3)

課題番号1995005453
研究機関名日本海区水産研究所(日水研)
研究期間継H05〜H07
年度1995
研究問題日本海における水産資源の培養及び持続的利用技術の確立
大課題水産生物に関わる環境の解明
中課題海洋構造とその変動機構の解明
小課題大和堆東側の係留系観測結果における流動実態の把握(3)
摘要大和堆東部の水深約2600m付近に冬季の間係留した流速計の3年間分の観測結果を用いて、日本海固有水の流動の季節変化および経年変化について検討した。その結果、最大で十数cm/sに達する流れの存在が確かめられた。更に、平均流速は経年変化が大きく、季節変化が不明瞭であることが分かった。また、日本海固有水の上層と下層でわずかではあるが流向・流速に違いがみられた。
研究分担海洋環境・海動態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048405
収録データベース研究課題データベース

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