アマノリ類及びモズク類の収集・保存特性調査(20)

アマノリ類及びモズク類の収集・保存特性調査(20)

課題番号1995005466
研究機関名日本海区水産研究所(日水研)
研究期間継S60〜H12
年度1995
研究問題日本海における水産資源の培養及び持続的利用技術の確立
大課題水産生物の生物特性の解明と利用・管理技術の確立
中課題主要資源の生物特性の解明
小課題アマノリ類及びモズク類の収集・保存特性調査(20)
摘要日本海では産業種として利用される藻類の中に、他海域と比べ特有な種が存在している。それらを遺伝資源として収集保存することは育種素材としての利用を図るうえで重要である。6年度はスサビノリ、「岩のり」として賞味されるクロノリとウップルイノリのアマノリ類3種15株の継代培養を行った。また、イシモズクは日本海を主産地とする重要種であり、秋田県下で採集した3株を接合子発芽体の再生糸状体の型で保存した。7年度は、アマノリ類3種15株とイシモズク3株の継代培養を行い、新たにイシモズク2株の収集・保存を行う。
研究分担資源増殖・介増殖研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048418
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat