対馬暖流域におけるスルメイカ加入量の年変動の把握

対馬暖流域におけるスルメイカ加入量の年変動の把握

課題番号1995005488
研究機関名日本海区水産研究所(日水研)
研究期間新H07〜H11
年度1995
研究問題日本海における水産資源の培養及び持続的利用技術の確立
大課題水産生物の生物特性の解明と利用・管理技術の確立
中課題資源評価と管理手法の確立
小課題対馬暖流域におけるスルメイカ加入量の年変動の把握
摘要6年11月の国連海洋法条約の発効に伴い、我が国周辺海域の漁業資源の持続的かつ適正な利用管理が求められるようになり、日本海に分布するスルメイカの資源評価を生息域全域で行う必要が生じてきた。これまでの研究では、スルメイカ稚仔の発生量と日本海沖合域における漁獲量との間には、正の相関関係が認められている。今後、資源評価及び漁況予測の精度を高めるためには、スルメイカ分布域における稚仔期から幼体期さらには未成体に至る過程で加入量を早期に把握する必要があり、本課題において加入量の定量的評価方法の検討を行うとともに、より精度の高い資源評価を行う。
研究分担資源管理・浮魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048440
収録データベース研究課題データベース

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