雲仙・普賢岳噴火が農地土壌資源に与える影響の評価

雲仙・普賢岳噴火が農地土壌資源に与える影響の評価

課題番号1995002952
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間単H06〜H06
年度1995
研究問題九州・沖縄農業の発展方向の解明と農村社会の活力増進方策の確立
大課題地域農業資源の評価と利用計画の策定
中課題地域農業資源の特性解明と利用方式の策定
小課題雲仙・普賢岳噴火が農地土壌資源に与える影響の評価
摘要再噴火以前1998年4月、大規模火砕流発生直後の1991年8月と1994年8月のランドサット画像を比較した結果、火砕流・土石流の分布は明確に区分できたが、火山灰の分布解析は困難であった。1993年1月と1994年10月に火山灰の現地調査を行った。1993年は雲仙・普賢岳の北部(国見町)で20mm以下、北北東(有明町)で35mm以下、東北東(島原市千本木町方面)で50mm以下、東部で30mm以下、南東部(深江町大野木場名方面)で60mm以下、南南東(布津町)で23mm以下であり、1994年の調査では北東〜南東ではこれより10mm程度厚くなっていた。1994年に採取した代表試料の化学性に問題は認められなかった。
研究分担生産環境・土壌特性研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048462
収録データベース研究課題データベース

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