暖地集約型水田輪作営農指標の策定(17)

暖地集約型水田輪作営農指標の策定(17)

課題番号1995002965
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題九州・沖縄農業の発展方向の解明と農村社会の活力増進方策の確立
大課題高生産性農業経営の発展方式の解明
中課題暖地農法の展開構造と発展方向の解明
小課題暖地集約型水田輪作営農指標の策定(17)
摘要暖地の特性を生かした集約的かつ多様な土地利用方式展開の典型地域として球磨盆地地域を取り上げ、水田利用の特徴、地域的土地利用・利用調整の特徴を分析した。地域の土地利用を特徴付けているのはタバコ作経営と畜産経営であり、近年は施設園芸経営(メロン等)も加わって極めて多様な土地利用方式が展開しているが、個別的土地利用(貸借)下での展開に留まっている。管内K集落で実施されているブロックローテーションの直接の契機は、タバコ耕作のための乾田化条件確保と奨励金上乗せであったが、タバコ作の拡大により団地化遵守率の低下が認められ、集団的土地利用秩序の新たな形成が必要な段階に至っている。
研究分担農村計画・経営管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048475
収録データベース研究課題データベース

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