さとうきび品種生態の解折(61)

さとうきび品種生態の解折(61)

課題番号1995003007
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関国研センタ
研究期間継S40〜H07
年度1995
研究問題暖地における作物、家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題工芸作物の優良品種の育成
小課題さとうきび品種生態の解折(61)
摘要生産力検定試験供試中のK81からK89シリーズ31品種・系統を用いて糖蓄積の早晩及び収穫後の劣化性を評価した。供試系統は総じて高糖で、高糖性品種「NiF8」を凌ぐものが13系統見られた。早熟性で高糖系統も多く、9系統が12月の糖度で「NiF8」を上回った。収穫後の品質劣化も、9系統が低劣化性の「NiF8」よりさらに劣化程度が1低かった。
研究分担作物開発・きび育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048517
収録データベース研究課題データベース

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