暖地型牧草の高品質、多収品種の育成(81)

暖地型牧草の高品質、多収品種の育成(81)

課題番号1995003027
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H05〜H13
年度1995
研究問題暖地における作物、家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題牧草・飼料作物の優良品種の育成
小課題暖地型牧草の高品質、多収品種の育成(81)
摘要トラクタによる踏圧に対して抵抗性を示す選抜3系統の収量性、再生性等を調査した。GR−154の1番草は初期生育の良さを示した。GR−77、PMT、GR−154の3系統は踏圧処理を加えないと合計収量はナツカゼ対比が80〜83であったが、踏圧処理を加えると2番草と3番草の合計収量のナツカゼ対比は103〜106となった。抵抗性系統は踏圧処理を受けても刈取時には300〜400本/平方m程度の茎数を保っていたが、非抵抗性系統は300本/平方m以下であった。刈取り後の再生芽は、抵抗性系統では地際部からが多く、他方非抵抗性系統は上位節からが多い傾向にあった。
研究分担草地・牧草育法研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048537
収録データベース研究課題データベース

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