施肥及び土壌によるタンパク質組成変動の解明(93)

施肥及び土壌によるタンパク質組成変動の解明(93)

課題番号1995003039
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題暖地における作物、家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の安定多収栽培技術と品質向上技術の開発
中課題作物の生理・生態的反応と生産機能の解明による良質安定栽培技術の開発
小課題施肥及び土壌によるタンパク質組成変動の解明(93)
摘要窒素施肥条件の違いと小麦粉のタンパク含有率、タンパク組成との関係を明らかにするために、一般栽培品種および高タンパク系統、低タンパク系統を6年11月に播種して試験材料を養成中である。また、光合成による炭素の吸収時期と小麦粉タンパク質のグリアジン、グロブリン、グルテニン各画分への集積量との関係を明らかにするために、トレーサーとして利用する安定同位体炭素を主要生育時期に供与した。さらに、土壌水分条件の違いと小麦粉のタンパク含有率、タンパク組成との関係を明らかにするため、開花後に潅水処理を行った。収穫後にブラベンダー・テストミルで製粉し、上記について調査・分析を行う。
研究分担水田利用・栽培生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048549
収録データベース研究課題データベース

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