土壌水分の管理・制御による畑作物の高品質生産技術の開発(96)

土壌水分の管理・制御による畑作物の高品質生産技術の開発(96)

課題番号1995003042
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H03〜H07
年度1995
研究問題暖地における作物、家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の安定多収栽培技術と品質向上技術の開発
中課題輪作機能の解明と畑作物の高品質生産技術の開発
小課題土壌水分の管理・制御による畑作物の高品質生産技術の開発(96)
摘要アントシアン系統甘しょの収量、色価に対する土壌水分の影響を調べたところ、品種によって反応が異なり、九州109号は低水分ほど収量が高く、九州113号では土壌水分の適値がpF2.2となった。一方、βカロテン系統甘しょの収量とβカロテン含量については、品種によって反応が異なり、九州120号では土壌水分処理の影響は認められなかったが九系155では低水分で多収となり、高水分ではβカロテン含量が高くなる傾向を認めた。
研究分担畑地利用・作付体系研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048552
収録データベース研究課題データベース

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